イナカラ

カテゴリ:日記( 69 )

アブラゼミの羽化

ずいぶん久しぶりに見た、蝉の羽化。
短い地上ので生活、楽しんでおくれ。
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by toyoda_kinoko | 2011-07-14 15:40 | 日記

ある春の日

近所の天竜川の土手沿いを散歩。
青々と瑞々しい草にところどころハルジオンが可愛らしい。
このまま、ぎゅっと花束にして飾りたいくらい。
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テントウムシも気持よさそう。
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新しく買ったマクロレンズを使って初めて虫を撮ってみたけど、楽しいなー。
いろんな虫撮りたい。あとキノコ。
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by toyoda_kinoko | 2011-05-20 19:58 | 日記

長野県用地震メモ

随時メモります。(主に長野県民自分用メモ。)
lastUpdate:2011/03/31 20:40

詳細はこちら。
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by toyoda_kinoko | 2011-03-14 18:36 | 日記

【広島】宮島・広島市現代美術館「きのこアート研究所」展

11月19日(金)-20日(土)
19日、仕事を終えてから23時半頃に長野を車で出発。
途中休憩を挟みつつ、約8時間後の20日朝8時頃に宮島着。
↓写真一番上は、宮島SAからの日の出。
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広島といったら、まずはかねてより行きたかった安芸の宮島、厳島神社へ。宮島口からフェリーで移動。
(朝だったので、Twitterで事前に教えてもらった“宮島渋滞”に巻き込まれることなく、スムーズに移動できました!)
朝の空気と光の加減で、文字通りとても厳かな雰囲気。
そして、ちょうど紅葉シーズン、もみじやイチョウが美しく色づいていました。
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2時間程散策し、お店がオープンしだす頃、まずは楽しみにしていた牡蠣!!!
焼き牡蠣・酢牡蠣・牡蠣丼・牡蠣フライなどを堪能して、
その中でも一番気に入ったのは「ぺったらぽったら(↑写真左下)」!!
外はカリッと香ばしく、中はもちもちに焼いたお餅の上に牡蠣が乗って、甘辛のタレがちょうどいい。
ああ、また食べたい…。

お腹も満足したところで、広島市現代美術館へ。
今回の旅の目的の1つ、現在開催中の「きのこアート研究所」展。
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ジョン・ケージ氏、草間彌生氏、金子司氏、大竹茂夫氏、黒田潔氏など名立たる作家さんと同じ会場に、
私の作品“Mushroom meets girl”も並べられています…!
会場入口には「キノコラウンジ」として、飯沢耕太郎氏所有のキノコ本と私のキノコグッズコレクションも展示されています。
展示直前にいろいろとアクシデントもあったけど、立派に展示していただいて感激。
興奮しすぎてあまり記憶がないという、なんて勿体無いことに…。
これだけのキノコアートが集まって入場無料。会場が近ければ、会期中何度も足を運びたいくらいでした。
これからお近くにいらっしゃる予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

そんな広島滞在は「きのこアート研究所」展の余韻を残しつつ、
この日の宿がある岡山県倉敷市へ移動するのであった。
<続く>


【関連】
きのこアート研究所展(オープン・プログラム)
■日程:2010/11/3(水・祝)〜2011/2/24(水)
■時間:10:00〜17:00
■場所:広島市現代美術館
■休館:月曜日
入場無料

※展示会場での撮影は禁止されていますので、お控えください。
(上記の写真は関係者ということで許可を得て撮影しています。)

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by toyoda_kinoko | 2010-12-03 20:09 | 日記

第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)

第2回高遠ブックフェスティバルの最終日は朝から雨が降り続きました。
午前中は雷が轟くどしゃ降り。このまま今年のブックフェスは終わっていくのかと思いました。
夕方になり、雨が落ち着いてきたと思ったら、空一面が赤くなるほどの夕焼けが広がりました!
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これは、ガーデンテラス四季の杜から見た景色。
高遠の中心地では、ほおずき提灯と灯籠の明かりと共に夕焼けが辺りを赤く染めて、とても美しかったようです。
見ているうちに刻々と色が変化し、すぐに日が沈んで暗くなっていきました。
一瞬のことでしたが、第2回高遠ブックフェスティバルのフィナーレを飾る、すてきな出来事でした。


【関連】
高遠ブックフェスティバル
イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
ガーデンテラス四季の杜

[空の写真] 朱色の谷(伊那市) - 2010/9/23(木)(゜+.(・∀・)゜+.゜ 桜ん坊の脳内開示情報ー!)
同じ日の、違う場所での夕焼け風景。まさに空が燃えているよう。

第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)


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by toyoda_kinoko | 2010-09-25 18:06 | 日記

稲刈り

9月18日・19日の2日間、稲刈りをしました。
数日前に降った雨で心配していた田んぼのコンディションですが、
多少のぬかるみがあるものの、なんとか水も引き、稲刈りができました。
当日のお天気は快晴!暑いほどの日差し…。ちょっと大変でした。
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昨年とほぼ同じスケジュールだったので、
高遠ブックフェスティバルの初日と2日目午前中は参加できず…。
とはいえ、どちらも1年かけて育ててきたもの、どちらも大事。
今年も美味しいお米がいただけそうです。


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by toyoda_kinoko | 2010-09-25 17:23 | 日記

第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)

高遠ブックフェスティバルでの巡回展「きの子 - Mushroom meets girl -」が、無事終了しました。
ヤマウラさんのガーデンテラス四季の杜という素晴らしい会場で展示できたこと、とても感謝しています。
期間中、お越しいただいた多くのみなさま、本当にありがとうございました!
遠方から来てくださった方々、Twitterを見て来たくださった地元の方々、ありがとうございました!
特に、普段 Twitter でやり取りさせていただいている方々にお会いできたのは、本当にうれしかったです!
そして、今年7月に行なった銀座・ギャラリー巷房での展示とは違う環境・客層ということで、
お客さんの反応が気になっていましたが、概ね好評でホッと胸をなで下ろしました。
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作品自体は銀座での展示と同じもの(8点)です。
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福田武芳氏(写真)との共同作品も展示。
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福田武芳氏の作品展「Cambodian Taxi Driver」も同時開催しました。
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会場の奥では「Cambodian Taxi Driver」のフォトシネマムービーを上映。
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会場入り口では、「Cambodian Taxi Drive」映像作品DVDの販売に加え、
高遠ブックフェスティバルのイベント企画「I LOVE THIS BOOK」の特典として
「Cambodian Taxi Drive」DVDや「きの子 - Mushroom meets girl -」ポストカードが当たるくじ引きも。
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今回の展示に合わせて制作したポストカードは
「まりこ(ベニテングタケ)」「なつみ(冬虫夏草)」「えりか(キヌガサタケ)」の計3種類。
(ちなみに非木材紙(ケナフ)・ソイインク使用)
当選者には3種のうち1枚を選んでもらったんですが、「まりこ」が一番人気でした。
やはり、こういうイベントの特性上、わかりやすい作品が好まれるようです。
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↑今年も活躍したキノコテーブル&スツール。
やっぱり「わー!キノコ!」って言ってくれるのがいいね。良いアイキャッチになったと思う。
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↑そして、これが会場であるガーデンテラス四季の杜からの眺望。
高遠ブックフェスティバルの舞台となっている高遠町の中心地を一望できます。
この景色を見に来るだけでも価値はあると思います。

また、この会場では 旅人・写真家 須田誠氏の写真展
「NO TRAVEL NO LIFE オリジナルプリント展+」 JAPAN ツアー2010 高遠も開催されていました。
写真作品も、須田さんご本人も、とてもすてきでした!(ありがとうございました!)



次の巡回展は、いよいよ神戸・ギャラリーきのこさんにて。
こちらもまた、銀座・高遠とは違う環境・客層の会場。
どんなことになるのか、今から楽しみです。
お近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください。

「きの子 - Mushroom meets girl -」巡回展
■日程:2010/11/17(水)~ 12/5(日)
■時間:11:00~18:00
■場所:ギャラリーきのこ
(兵庫県神戸市灘区福住通4-2-17)
■定休:月・火曜日


【関連】
高遠ブックフェスティバル
イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
ガーデンテラス四季の杜
Cambodian Taxi Driver
きの子 - Mushroom meets girl -(2010年7月 銀座・ギャラリー巷房)

第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)


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by toyoda_kinoko | 2010-09-25 10:59 | 日記

第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)

フェスは食べるのも楽しみのひとつですよね。
高遠ブックフェスティバル期間中に食べたものたち!
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本の家のお隣にある、そば・甘味処 壱刻さんの「高遠そば」。
蔵を改装されたとのことで、趣きのある店構えです。今度はぜひともあんみつを食べたい!
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ブックフェスに出店されていた、アジアの屋台sapaさんや煮込屋銀次郎さん。
屋外イベントだと、あったかい汁物がうれしい。もちろん、おいしい。
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細い路地を入っていった先にある、地元民に愛されている、ながせさん。
「いくらかけごはん」は、高遠ブックフェスティバルの企画「本のメニュー」に参加してもらったメニュー。
ブックフェス期間中、「本のメニュー」参加店では本にちなんだメニューを提供していただきました。
このながせさんのメニューは渡辺 淳一氏著「これを食べなきゃ わたしの食物史」に登場するイクラのエピソードから。
そして、こんな山の中でイクラなんて…と侮るなかれ!この輝きを見ればおわかりいただけるでしょう。
ながせさんといえば、忘れてはならないのがレバカツ。ごはんもお酒もすすみます!
うーん、また食べたくなってきたー。

(ちなみに、ながせさんのローメンが、私の中ではベスト☆ローメンです。)

【関連】
高遠ブックフェスティバル
イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)

第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)


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by toyoda_kinoko | 2010-09-24 20:48 | 日記

第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)

豊作と無病息災を感謝する鉾持神社の例祭「燈籠祭」と同時開催となった今年の高遠ブックフェスティバル
期間中の6日間は、日が落ちてくると各家々の前に飾られている ほおずき提灯と灯籠に明かりが灯りました。
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燈籠祭は毎年9月22日夕方から始まり、9月23日に山車・子ども御輿・高遠囃子が練り歩きます。
今回はブックフェス期間中の18日からほおずき提灯と灯籠が灯されました。
今年の本番当日(23日)は残念ながら雨が降り続き、子ども神輿と山車の練り歩きは中止になってしまいましたが、
日暮れ前に雨が上がり、夜には提灯と灯籠の明かりが中秋の名月と共に、高遠の町を照らしました。
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メインの商店街だけでなく、路地を入った通りにも飾られています。
地元の方々も、表に出て楽しんでいらっしゃいました。
ギャラリーみなと屋さんの前では、三味線を弾く方も。
歩く人は少なくなって静かだけど、町中がなんだかちょっとわくわくしたかんじ…。すごくいい。
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灯籠には言葉や絵がひとつひとつ手書きされ、同じものはありません。
描かれているものは達筆な書や絵から、子どもたちによる色とりどりの絵までさまざま。
かわいくて、美しい、すてきな灯籠ばかりでひとつひとつ見入ってしまいました。
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本の家の前にも、ほおずき提灯と灯籠が。
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↑しりあがり寿さんによる灯籠!2m程あります。
ブックフェス初日18日に行われた子どもたちとのワークショップで制作され、
当日の夜は明かりを灯して町を練り歩きました。(残念ながら私は見られませんでしたが…)

町全体が幻想的な明かりで灯された夜は、忘れられない光景の一つとなりました。


【関連】
高遠ブックフェスティバル
イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)

第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)


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by toyoda_kinoko | 2010-09-24 18:31 | 日記

第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)

9月18日〜23日まで6日間にわたって開催された、第2回「高遠ブックフェスティバル」。
私は今回もスタッフと出展で参加。そして昨日、無事終了しました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
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今回は6日間ということもあり、昨年のような混雑で慌てることも少なく、
ゆっくりとそれぞれの楽しみ方ができたんじゃないかなあと思っています。
それは、この「本の町プロジェクト」の目標とする“いつ訪れても本が楽しめる町”と近かったように感じます。
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昨年同様、町角には本棚が並び、行き交う人々が本棚の前で足を止めていました。
(立ち読み自由、購入も可能。本に値段がついているので、その金額を備え付けの箱に入れる。)
また、今年は町内にある鉾持神社の例祭「燈籠祭」に時期を合わせ、
ブックフェス期間中もほおずき提灯や灯籠が町を彩り、“フェスティバル”感に一役買っていました。
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趣きのある町並みに、本棚。この風景、私はすごく好きです。
今後もっと増やせるといいですね。
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最終日は雨に降られてしまったけれども、それ以外の5日間はブックフェス日和。
晴れの日は高遠の町を散策するのも本当に気持ちよかったし、
雨音を聞きながら行う朗読会やワークショップもまた、それはそれで良いもののように思います。
晴れの日もあれば雨の日もある。それが“本の町”の日常なのですから。
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今回も、スタッフ手作りの看板やポスターは大活躍。
そういえば、今回は町や展示の写真しか撮れなかったな。
スタッフとして参加して残念なのは、自分がいろんなイベントに参加できないってこと!(笑
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今まで歩いたことのなかった細い路地に入ると、↓こんなところにも本が。
改めて“本の町”であることを実感した風景でした。
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来てくださったみなさんが楽しんでもらえるのはもちろんうれしいけど、
町の人達が喜んでくださっていたのが、本当にうれしい。
地元の方々とお話をしていても笑顔で答えてくれたり、若い人達が歩いてるのがとてもいいと言ってくださったり…。
自分が関わっていることが、ちゃんと役に立っていることが実感できるのが、すごくうれしい。
そして、有志スタッフによる第1回から、地元のお祭りや商工会と共催になった第2回へと
イベント自体も理想としている方向へと着実に成長できていることは、トロさんや実行委員長・斉木さんのがんばりによるものなんだと思う。このガツガツしていない、ゆるいかんじも町に合っているし、そこにスタッフやお客さんも集まってきている。
ああ、本当に良いイベントだなあ。
来年はなにをしようか、今から来年が楽しみ!
みなさん、ありがとうございました!また高遠でお会いしましょう!

【関連】
高遠ブックフェスティバル
イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)

第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)


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by toyoda_kinoko | 2010-09-24 15:47 | 日記