イナカラ

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ベリーのアレンジ!

今年もこの季節が。
6月のフラワーレッスンは、昨年同様にベリーを使ったアレンジ!
スグリがかわいすぐる!
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今回は比較的自由に形を決めてもいいということだったので、
まるっこく、ギュッギュッとした密度のあるかんじに。
花材は昨年とほぼ同じだけど、昨年よりも種類が少し多い。
アジサイ、ルリタマアザミ、フサスグリ、ブラックベリー、ブルーベリー、
あと紫っぽい風船みたいなものと、アザミ系。
名前、メモろうと思ったけどバタバタしてて忘れてしまった。なんか3文字だったのだけ覚えてる。

それにしても、写真が下手すぐる。
実物はもっとかわいいのです。
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by toyoda_kinoko | 2009-06-23 18:11 | フラワーレッスン

エアプランツに花が

エアプランツ。
名前はわからない。
ネットでみた限りでは、カプトメドゥーサエじゃないかと思うんだけど、
どうにも似ているので同定に自信が持てない。

このエアプランツ、
長野へ引っ越す際に、10数年に初めて入社した会社の社長からお餞別でいただいたもの。
大事に育てていたら、ある日真ん中に見慣れないものが。
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これ、花か!
(でもネットでみた花とちょっと違う…もっと伸びるのかな?)
なんとなくのイメージだけど、これ系の植物に花が咲くと枯れる直前なのではないかと思ってしまい、
ちょっと慌ててしまった。
よくよく見てみると、根元に子株ができている。
もしかしたら花が咲いたのは、そのためか?
あとでもう少し調べてみよう。

ちなみに、この「カプトメドゥーサエ(caput-medusae)」という名前。
由来は、ギリシャ神話に登場する蛇の髪をもつ怪物、メドゥーサ。
caput-medusae とはその「メドゥーサの首(頭)」という意味とのこと。
うん、たしかに、似ている!
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by toyoda_kinoko | 2009-06-23 17:53 | 植物

じゃがいもの花

今の時期、各家の畑では、じゃがいもの花が見頃です。
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薄紫色の花は、ナス科特有の個性的な形。
長いめしべを、黄色のおしべが取り囲んでいます。
風が吹くとおしべから落ちた花粉がめしべについて受粉するという仕組み。
これは、原産地であるアンデス地方では、受粉の手助けをしてくれる虫が少ないため、
自分で受粉できる形になっていったそうです。

ナス科ですから、受粉すればピンポン玉くらいの実がなるようですが、
じゃがいもの実には毒があるので食用にはならないようです。
そして、熟した実の種を蒔けば、普通にじゃがいもができるとのこと。
じゃがいもといえば、一般的な栽培の仕方は種芋を使いますね。
(我が家のこのじゃがいもも、昨年収穫した一部を種芋用に保存しておいたもの。)

そんな、虫には媚を売らない(笑)じゃがいもの花ですが、
古くは、マリー・アントワネットが舞踏会などでじゃがいもの花を髪飾りに選んだり、
人々には好まれています。
形もかわいらしく、なかなか見応えのあるお花ですが、
種子に栄養がいかないよう、花が咲いたらすべて摘んでしまいます。
この写真を撮った数日後の現在は、何事もなかったように葉っぱだけが青々と茂っているばかりなのです。

いろいろ調べていたら、こんな記事が。
「馬鈴薯」と「ジャガイモ」は違うものだったのか!
馬鈴薯とジャガイモ(植物一日一題)
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by toyoda_kinoko | 2009-06-23 15:32 | 植物