イナカラ

<   2009年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

くるみの実

今朝はずいぶん気温が下がり、県内では霜が降りた地域もあるほどでした。
日差しは強いですが、草木や風はもう秋の装いです。
c0187138_12131281.jpg
いつも車で通り過ぎている胡桃の木。
今日は車を止めて眺めてみると、たわわな実がコロコロしていました。
もう少し秋が深まったら、拾いに来てみようかな。
c0187138_12132110.jpg
ヒマワリが咲き終わる前から、至る所でコスモスが満開。
虫たちもまだまだせっせと忙しそう。
[PR]
by toyoda_kinoko | 2009-08-24 12:22 | 植物

そば畑

信州といえば、蕎麦。
今、蕎麦畑では秋蕎麦の花が咲き始めています。
c0187138_1520579.jpg
秋蕎麦(夏まき)は通常、6月上旬から9月中旬に種を蒔き、8月下旬から12月下旬までに収穫するもの。
蕎麦は収穫までの生育日数が短く、蒔いてから約90日程度で収穫できるそう。
(そのうちの約1ヶ月間、花を咲かせているのだとか。そのため、長期間 花を楽しむことができる。)
c0187138_15201571.jpg
近くで見ると、なかなか可憐な花をしています。
この蕎麦は白い花を咲かせる蕎麦ですが、
箕輪町には、赤蕎麦と呼ばれ、その名の通り赤い花をつける品種「高嶺(たかね)ルビー」を栽培している“赤そばの里”があります。
高嶺ルビーの花は、9月中旬から10月上旬頃に見頃を迎え、
4.2ha(東京ドームほど)の畑が赤い花で埋め尽くされるそうです。
その頃にはイベントも開催されるとのこと。
また一つ楽しみが増えました。

【関連】
箕輪町ホームページ 〜赤そばの里〜
赤そばの里・赤そば花祭り(信州とっておき情報)
高嶺ルビー物語(タカノ株式会社)
↑「高嶺ルビー」は、信州大学の氏原暉男教授とタカノ株式会社が10年かけて作り上げた品種。その開発秘話。
[PR]
by toyoda_kinoko | 2009-08-21 16:00 | 植物

青いアサガオ「ヘブンリーブルー」が満開!

現在、青いアサガオ(西洋朝顔)「ヘブンリーブルー」が見頃を迎えています。
c0187138_105025.jpg
休耕田を利用した3カ所、合計約40アールの敷地で栽培されているとのこと。
上古田地区のこの畑では、一面が青いアサガオで埋め尽くされており、とてもさわやか。
この青いアサガオで地域活性化を計る取り組みは、
地元農家らでつくるグループ「これからの農業林業を考えるEグループ」が中心となって
5年前ほど前から企画され、続けられているそうで、現在は箕輪町各所の庭先などでも見かけます。
c0187138_10504644.jpg
この青いアサガオ、アジア産の一般的な日本のアサガオと異なり、
南アメリカ原産で正確にはヒルガオらしく、昼間の濃く青い空に鮮やかな青い花がとても美しい。
花は10月ごろまで楽しむことができるそうです。
[PR]
by toyoda_kinoko | 2009-08-21 12:49 | 植物

高遠ブックフェスティバルまで、あと1ヶ月!

8月29日(土)、30日(日)の2日間開催される「高遠ブックフェスティバル」まで、あと1ヶ月を切りました!
着々と準備を進めてはいますが、8月に入ったことで、ちょっと緊張してきました。
(まだまだやることがたくさんある!)
c0187138_1432680.jpg
そんな「高遠ブックフェスティバル」、
信州を愛する大人の情報誌「KURA」で、準備等の様子が連載されています。
c0187138_1433951.jpg
現在発売中の8月号では、先日のミーティングの写真が。
私も載ってますよ(笑

高遠ブックフェスティバル
KURA|信州を愛する大人の情報誌
[PR]
by toyoda_kinoko | 2009-08-02 14:28 | 日記