イナカラ

タグ:キノコ ( 47 ) タグの人気記事

ヤマドリタケモドキ

今年初、ヤマドリタケモドキを4本ほど収穫。
ホイル焼き、ソテー、パスタ、リゾット…どうやって食べようか。
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by toyoda_kinoko | 2011-07-11 19:54 | キノコ

キノコの季節がやってきた!

そろそろキノコたちに会えるんじゃないかと、お隣り町にある横川渓谷へ。
お目当てはヤマドリタケモドキ。小さいけど、↓出てた!一気に血圧が上がる。
食べたい気持ちを押さえて、まだ小さいので採取せず。
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まだ数は少ないものの、いろんな種類が出始めてました。
↓写真右、ムラサキホウキタケ(かな?)の美しさに目を奪われる。
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↓写真左、初めて自分で冬虫夏草を発見!
ちょっと掘ってみると、サナギタケでした。
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ちょうど昨日、冬虫夏草の本を買ったばかり。このタイミングで見つけるとは…。
ただ、採取方法をまだ読んでなかったので、持ち帰ってきませんでした。
今後は標本にも挑戦してみよう。

【関連】
↓横川渓谷、昨年の様子。
【夏キノコ】蛇石キャンプ場
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by toyoda_kinoko | 2011-07-09 12:59 | キノコ

奥日光のタモギタケ

栃木県の奥日光へ、キノコの撮影に行ってきました。
当日の天気予報は雨マークだったのにも関わらず、現地に着いてみると太陽の光が!
ときどき青空も見えるほど回復し、暑くもなく寒くもないちょうどよい天候でした。
被写体になるキノコを探していると、タモギタケの群生に出会いました。
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↓ぷりぷりのタモギタケ。食べるにはこのくらいがちょうどいいとか。
大きな倒木にたくさん出ていました。
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湖のほとりは草が広がり、木陰の下でお昼ごはん。
風が涼しく、ほんとうに気持ちの良いところでした。
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タモギタケの他に出会ったのは、ホシアンズタケ・オオカイガラタケ・モリノカレバタケ・ニレサルノコシカケなど。
オオカイガラタケは珍しいそうで、北海道以外では日光でしか見られないとのこと。
(写真も撮ったけど手ブレしてたことが悔やまれる…)
ニレサルノコシカケは、大人3人は座れるほど大きなものも!
初めて行った奥日光はロケーションがとても美しく、本当に素晴らしいところでした。
時期を変え、今回とは違った表情も見てみたくなりました。
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by toyoda_kinoko | 2011-07-08 20:18 | キノコ

【キノコ公園】やぶはら高原 こだまの森

木曽のやぶはら高原 こだまの森へ。
お目当てはこのキノコたち!
当日のお天気はあいにくの雨だったけど、キノコにはそれもアリかな。
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いいねえ、芝生に映えるねえ。
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↓左)ちゃんとツボも再現 右)成菌を取り囲む幼菌(スツール)
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かわいいなあ。
今度は天気にいい日に再訪を誓ったのでした。

やぶはら高原 こだまの森
〒399-6203 長野県木曽郡木祖村小木曽3362
TEL:0264-36-2777

全国キノコ公園マップ(GoogleMap)
キノコ公園、集めています。ご存じ方はご一報ください(・∀・)
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by toyoda_kinoko | 2011-05-24 15:00 | キノコ公園

【広島】宮島・広島市現代美術館「きのこアート研究所」展

11月19日(金)-20日(土)
19日、仕事を終えてから23時半頃に長野を車で出発。
途中休憩を挟みつつ、約8時間後の20日朝8時頃に宮島着。
↓写真一番上は、宮島SAからの日の出。
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広島といったら、まずはかねてより行きたかった安芸の宮島、厳島神社へ。宮島口からフェリーで移動。
(朝だったので、Twitterで事前に教えてもらった“宮島渋滞”に巻き込まれることなく、スムーズに移動できました!)
朝の空気と光の加減で、文字通りとても厳かな雰囲気。
そして、ちょうど紅葉シーズン、もみじやイチョウが美しく色づいていました。
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2時間程散策し、お店がオープンしだす頃、まずは楽しみにしていた牡蠣!!!
焼き牡蠣・酢牡蠣・牡蠣丼・牡蠣フライなどを堪能して、
その中でも一番気に入ったのは「ぺったらぽったら(↑写真左下)」!!
外はカリッと香ばしく、中はもちもちに焼いたお餅の上に牡蠣が乗って、甘辛のタレがちょうどいい。
ああ、また食べたい…。

お腹も満足したところで、広島市現代美術館へ。
今回の旅の目的の1つ、現在開催中の「きのこアート研究所」展。
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ジョン・ケージ氏、草間彌生氏、金子司氏、大竹茂夫氏、黒田潔氏など名立たる作家さんと同じ会場に、
私の作品“Mushroom meets girl”も並べられています…!
会場入口には「キノコラウンジ」として、飯沢耕太郎氏所有のキノコ本と私のキノコグッズコレクションも展示されています。
展示直前にいろいろとアクシデントもあったけど、立派に展示していただいて感激。
興奮しすぎてあまり記憶がないという、なんて勿体無いことに…。
これだけのキノコアートが集まって入場無料。会場が近ければ、会期中何度も足を運びたいくらいでした。
これからお近くにいらっしゃる予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

そんな広島滞在は「きのこアート研究所」展の余韻を残しつつ、
この日の宿がある岡山県倉敷市へ移動するのであった。
<続く>


【関連】
きのこアート研究所展(オープン・プログラム)
■日程:2010/11/3(水・祝)〜2011/2/24(水)
■時間:10:00〜17:00
■場所:広島市現代美術館
■休館:月曜日
入場無料

※展示会場での撮影は禁止されていますので、お控えください。
(上記の写真は関係者ということで許可を得て撮影しています。)

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by toyoda_kinoko | 2010-12-03 20:09 | 日記

きのこマイスター講座 Vol.05

2010年11月11日(木)
場所:萱野高原 信州かやの山荘(長野県上伊那郡箕輪町)
主催:信州かやの山荘
会費:3,000円(昼食付)
第5回目 中級編3 (全5回)
講義なし、実習(きのこ狩り)約1時間半、昼食後解散。
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高原の秋深く、行楽シーズンも終盤。
めぼしいキノコにも出会えず、最後の実習は終了を迎える。
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紅葉は赤く燃え、空気は澄んで、これから来る冬を感じさせる。
いつもよりも実習を早めに切り上げ、昼食をいただいた後、全5回受講者には修了証書(名人認定証)が授与された。
(夢を壊さないよう、念のため本名は伏せておこう。)
マイスター(名人)と言っても、町内だけである。
正直、知識も経験もまだまだのヒヨッコ、名人には程遠いのであった。
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講座締めの言葉のあとは、終了を惜しむ人たちが山荘に残り、
いろいろなキノコ談義とともに酒盛り開始。
残念ながら、仕事が残っていたためお茶だけいただき途中で失礼したのでした。

このきのこマイスター講座、本年2011年も開催している。
初回は6月26日(既に終了)にスタート、ホダ木にクリタケやシイタケの菌打ち体験などを行った。
第2回以降は、7月28日(木)・8月28日(日)・10月6日(木)・27日(木)の予定。
受講料は3,000円(昼食代・教材費など)。
■問い合わせ・申し込み
かやの山荘 TEL:0265-79-2822
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by toyoda_kinoko | 2010-11-11 20:00 | キノコ

きのこマイスター講座 Vol.04

10月21日(木)
場所:萱野高原 信州かやの山荘(長野県上伊那郡箕輪町)
主催:信州かやの山荘
会費:3,000円(昼食付)
第4回目 中級編2 (全5回)
講義なし、実習(きのこ狩り)約1時間半、昼食後解散。
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今回は、かやの山荘付近をフリーで散策。各自で思い思いの場所へ。
谷付近、湿り気のある斜面ではちょうど旬のチャナメツムタケがたくさん!ほくほく。
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その他のキノコも、たくさん出ていました。
そして、今回も紫色のキノコ↓。これこそ、ムラサキシメジ。
実物を見ると全然違う、ムラサキシメジ と オオウスムラサキフウセンタケ。
やっぱり図鑑だけじゃわからないものだね。
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昼食のあとは、鑑定会。
本日の成果を広げて、先生にみていただきます。
みなさんの成果もチャナメツムタケ、クリタケが多かったです。
中には、大ぶりのコウタケをゲットされた方も。「香茸」と言うだけあって、とてもいい香り。
(1本、おすそ分けしていただいちゃいました!)
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↓この日の私の成果(と、宮崎あおい)。
これだけでも、キノコ籠がズシっと、うれしい重み。
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名前を書いてあるキノコは可食。
持ち帰って、鳥の肝と一緒に甘辛く煮込んでいただきました。ウマー。
次回はこの講座もいよいよ最終回、キノコシーズンも終わり…ちょっとさみしいけど、最後まで楽しみたいです。

次回(第5回・最終回):11月11日(木) 中級講座 3
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by toyoda_kinoko | 2010-10-30 16:06 | キノコ

きのこマイスター講座 Vol.03

10月7日(木)
場所:萱野高原 信州かやの山荘(長野県上伊那郡箕輪町)
主催:信州かやの山荘
会費:3,000円(昼食付)
第3回目 中級編1 (全5回)
講義なし、実習(きのこ狩り)約1時間半、昼食後解散。
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この日は秋晴れ、まさにキノコ狩り日和!
例年になくキノコ豊作の年ということもあって、受講者のみなさんの足取りも軽い。
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山に入れば、出てる、出てる。(可食・不食どちらも。)
そろそろ終盤を迎える時期にもかかわらず、アミタケがたくさん生えていました。
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↑この美しい紫色のキノコ、ムラサキシメジ(可食)かと思い、嬉々として持ち帰ったところ不食と言われガックリ。
あとで調べてみると、どうやらオオウスムラサキフウセンタケっぽい。
それにしても、山で見つけるとハッとするほど美しいキノコだ。
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この日はみなさんのカゴもずいぶん重かったようだ。
ちょうど旬を迎えているショウゲンジ(コムソウ)やハナイグチ(ジコボウ)が多く見受けられました。

【追記】(101113)
上記写真右上、白いキノコは「オシロイシメ ジ」。

次回(第4回):10月21日(木) 中級講座 2


【メモ】
旬なキノコ
・カラカサタケ →この時期一番多い
・ショウゲンジ(コムソウ) →ツバがある。群生する。
・サクラシメジ(アカジク)
・アミタケ →終盤
・ハナイグチ →次回には多くみられそう
・ナラタケ
  →味がないので、濃い味付けにするのがポイント。
  肉と一緒に料理すると良い。繊維質のため、歯ごたえ良し。
  黄色っぽいキノコ。

この時期間違えやすいキノコ
【可食】クリタケ →茶色・まだ出ていない
【毒】ニガクリタケ →黄色・今の時期に出る


【関連】
これまでの「きのこマイスター講座」受講レポート
きのこマイスター講座 Vol.01(イナカラ)
きのこマイスター講座 Vol.02(イナカラ)
きのこマイスター講座 Vol.03(イナカラ)

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by toyoda_kinoko | 2010-10-30 13:28 | キノコ

きのこマイスター講座 Vol.02

9月16日(木)
場所:萱野高原 信州かやの山荘(長野県上伊那郡箕輪町)
主催:信州かやの山荘
会費:3,000円(昼食付)
初級編第2回目(全5回)
講義なし、実習(きのこ狩り)約1時間半、昼食後解散。

【課題】
・各自キノコ5種類採取し、名称をマスターする
・きのこ汁に入っているキノコの名称(5種)
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前日からの雨で心配していたお天気も、講座が始まる9時には止んでなんとかキノコ狩りに行ける状態に。
今年は気温の高い日が続いたため、9月中旬にも夏キノコが残っているという。
その夏キノコも終盤、秋キノコは出始めという状態で、めぼしいキノコには出会えず。
生えているのは、モリノカレバタケやツチカブリなど。
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たいした成果もなくキノコ狩りを終えて、山荘へ戻って他の場所へ行ったチームの成果を拝見。
なかなか立派なボリュームのキノコも、あるところにはあるんだなあ。
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チチタケ、タマゴタケ、ベニタケ系、イグチ系などなど。
同定や可食・非食の判断をするのには、かじったり舐めたりするのも大事だということで、イグチ系のキノコをかじらせてもらった。少しちぎって口に含み噛んでみると、苦味と辛味のような刺激を感じる。
チチタケやツチカブリのように乳のような汁が出るキノコには辛味を持つものが多いようで、
イグチ科の中にはその名もコショウイグチと呼ばれる辛いキノコもある。
チチタケもツチカブリも可食ではあるが、辛味を抜くためには処理に数日要するなど手がかかるため、このあたりでは好んで食べることはないという。逆に栃木県でチチタケは「チタケ」の名で親しまれ、「チタケうどん」などの料理で大変好まれている。とてもおいしいダシが出るのだそうだ。
件のコショウイグチは「胡椒」と付くだけあって、料理の辛味づけのために世界の広い地域で香辛料として使われている。
ちなみに、私がかじった辛いキノコは、名前を聞いたが忘れてしまった。
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今回、初めて目にしたのがこの「ツノシメジ」。
ツノシメジはとても頑丈なキノコで、ヒダ以外の部分にはささくれがあり、傘の部分は名前の通り角のようだ。
柄は硬くしっかりしている。
カラカサタケは傘を握っても崩れたりしないキノコ。そのため、別名「ニギリタケ」と呼ばれている。
カラカサタケによく似た「ドクカラカサ」もあるが、この傘を握って崩れる/崩れないという方法で見分けることができる。傘を握って崩れてしまうのが、ドクカラカサなので注意。
(写真のカラカサタケはすでに傘を握られた後で、いびつになってしまっているが…)
とても大きくなるキノコで、この写真のカラカサタケも柄の部分は30cmほどあっただろうか。
その柄の部分も食べられるが、傘の部分のみを食べることが多いようだ。
今回はこのカラカサタケを網焼きにしていただきます。
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そして、昼食。課題でもある、きのこ汁に入っているキノコの名称(5種)を考える。
しめじ(栽培)・舞茸(栽培)・アミタケ…。用意してもらったお椀には、その他に1種入っていたけど、それ以上はわからなかった。
答え合わせをしないまま昼食終了。結局、なんだったの…?

次回(第3回):10月7日(木) 中級講座 1

【関連】
これまでの「きのこマイスター講座」受講レポート
きのこマイスター講座 Vol.01(イナカラ)
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その他、メモや雑感など。
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by toyoda_kinoko | 2010-09-27 19:57 | キノコ

「Magical Mysterious Mushroom Tour」発売記念 飯沢耕太郎・石塚真琴展

飯沢さんの3冊目となるキノコ本「Magical Mysterious Mushroom Tour」の発売を記念して開催されている、
飯沢耕太郎・石塚真琴展「きのこ狩りツアー」へ。
飯沢耕太郎さんのドローイングと、石塚真琴さんのキノグルミ(きのこのアミグルミ)の作品展。
8月21日(土)には「きのこマニアトークときのこ料理のゆうべ」として 
飯沢耕太郎さん、吹春俊光さん(千葉県立中央博物館上席研究員)、北川公子さん(きのこグッズ収集家)によるトークイベントがあるとのことで、これに合わせて行ってきました。

会場である オーガニックフード&和カフェ「美味一服 めぐり」さんに着くと、まずは数々のキノコ料理が!
どれも美味しかったけど、ポルチーニのキッシュ、マッシュルームとクレソンのサラダは特に気に入りました!
そして、キヌガサタケ、初めて食べたー。ぷりぷりした食感が楽しい。
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美味しいキノコ料理を堪能したあとは、トークイベント。
キノコのボタニカルアートのお話から始まり、ニュージーランドでのベニテングタケのお話、北川さんのキノコグッズコレクション紹介などなど、とても楽しいお話ばかり!
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【メモ】
・植物が生まれたときに土の中でそれを支えたのが、キノコ。
・菌類は動物の祖先から分かれて進化したもの。
・ニュージーランドでのベニテングタケのお話。
  →ベニテングタケは本来北半球に発生するキノコ。人間の移住とともに南半球にも定着。
   外来種として問題になっている。
・北川さんのキノコグッズコレクションは3,000点にもおよぶ。
  →スケールとともに撮影し、ナンバリングして保管。博物館的。

吹春さんの奥様でもある(!)北川さんは、学術的にもキノコにお詳しく、
グッズの造形や図版についても鋭い切り口で語られていました。
(これはベニテングタケっぽいけどツボが省略されていて残念とか、このデザインの良いところは生物多様性の中にきちんとキノコも含まれているとか、とかとか。)
キノコグッズと言ってもリアルな造形のモノからデフォルメされたものまで多岐にわたるが、
同じキノコをモチーフにしたものでも、リアル→デフォルメの間でどこが省略されていくのかというのも
とても興味深くおもしろかった。

トークの後は、参加者全員の自己紹介大会。
作家、出版関係者、美術・デザイン・写真関係者、博物館・植物園関係者などなど
キノコ好きの濃い面々が揃っていたのでした。
イベント終了後はなんと打ち上げにも参加させていただいてしまい
お会いしたかった方々ともお話することができ、思わぬ繋がりができたりと、
とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。キノコのおかげ、キノコに感謝です。

吹春さんとお話したときは緊張してなんだかワケがわからないことを言っていた気がする…。(すいません…)
北川さんはなんと部ログをご覧いただいていたとのことで、ウレシイやら恐縮するやら…でも嬉しかったです。
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↑これが今回出版された「Magical Mysterious Mushroom Tour」。
きのこ絵本、きのこグッズ、きのこ小説……、
古今東西のカルチャーシーンからきのこを探し出した感覚全開「きのこ狩りツアー」本です。
楽しくないわけがありません。

家に帰って、改めて自分が所有しているキノコの本を見てみると
きのこの下には死体が眠る!?」をはじめ、
きのこワンダーランド」「いきなりきのこ採り名人」「考えるキノコ」「きのこブック」などなど、
吹春さん北川さんが関わられている本の多いこと…。
ずいぶん遠くへ来たと思っていたけど、気づいたらまだまだ吹春さんと北川さんの手の上だった、
というような孫悟空気分にもなったのでありました。
まだまだキノコ道の先は長い。

【関連】
■「Magical Mysterious Mushroom Tour」発売記念 飯沢耕太郎・石塚真琴展「きのこ狩りツアー」
日時:7月22日(木)〜8月31日(火)10時〜19時
場所:めぐりギャラリー

美味一服 めぐり(めぐりギャラリー)
台東区上野1-20-11 鈴乃屋本店2階(上野広小路、松坂屋向い)
TEL 03-3834-5154
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by toyoda_kinoko | 2010-08-23 19:42 | キノコ