タグ:高遠ブックフェスティバル
- 第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)[ 2010-09-25 18:06 ]
- 第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)[ 2010-09-25 10:59 ]
- 第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)[ 2010-09-24 20:48 ]
- 第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)[ 2010-09-24 18:31 ]
- 第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)[ 2010-09-24 15:47 ]
- 「文学界」11月号[ 2009-11-15 17:33 ]
- 「天然生活」11月号[ 2009-09-29 13:55 ]
- 「KURA」10月号[ 2009-09-24 19:27 ]
- 高遠ブックフェスティバル、終了![ 2009-09-01 20:56 ]
- 高遠ブックフェスティバルまで、あと1ヶ月![ 2009-08-02 14:28 ]
第2回高遠ブックフェスティバルの最終日は朝から雨が降り続きました。
午前中は雷が轟くどしゃ降り。このまま今年のブックフェスは終わっていくのかと思いました。
夕方になり、雨が落ち着いてきたと思ったら、空一面が赤くなるほどの夕焼けが広がりました!

これは、ガーデンテラス四季の杜から見た景色。
高遠の中心地では、ほおずき提灯と灯籠の明かりと共に夕焼けが辺りを赤く染めて、とても美しかったようです。
見ているうちに刻々と色が変化し、すぐに日が沈んで暗くなっていきました。
一瞬のことでしたが、第2回高遠ブックフェスティバルのフィナーレを飾る、すてきな出来事でした。
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■ガーデンテラス四季の杜
■[空の写真] 朱色の谷(伊那市) - 2010/9/23(木)(゜+.(・∀・)゜+.゜ 桜ん坊の脳内開示情報ー!)
同じ日の、違う場所での夕焼け風景。まさに空が燃えているよう。
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)

午前中は雷が轟くどしゃ降り。このまま今年のブックフェスは終わっていくのかと思いました。
夕方になり、雨が落ち着いてきたと思ったら、空一面が赤くなるほどの夕焼けが広がりました!

高遠の中心地では、ほおずき提灯と灯籠の明かりと共に夕焼けが辺りを赤く染めて、とても美しかったようです。
見ているうちに刻々と色が変化し、すぐに日が沈んで暗くなっていきました。
一瞬のことでしたが、第2回高遠ブックフェスティバルのフィナーレを飾る、すてきな出来事でした。
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■ガーデンテラス四季の杜
■[空の写真] 朱色の谷(伊那市) - 2010/9/23(木)(゜+.(・∀・)゜+.゜ 桜ん坊の脳内開示情報ー!)
同じ日の、違う場所での夕焼け風景。まさに空が燃えているよう。
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
高遠ブックフェスティバルでの巡回展「きの子 - Mushroom meets girl -」が、無事終了しました。
ヤマウラさんのガーデンテラス四季の杜という素晴らしい会場で展示できたこと、とても感謝しています。
期間中、お越しいただいた多くのみなさま、本当にありがとうございました!
遠方から来てくださった方々、Twitterを見て来たくださった地元の方々、ありがとうございました!
特に、普段 Twitter でやり取りさせていただいている方々にお会いできたのは、本当にうれしかったです!
そして、今年7月に行なった銀座・ギャラリー巷房での展示とは違う環境・客層ということで、
お客さんの反応が気になっていましたが、概ね好評でホッと胸をなで下ろしました。

作品自体は銀座での展示と同じもの(8点)です。

福田武芳氏(写真)との共同作品も展示。

福田武芳氏の作品展「Cambodian Taxi Driver」も同時開催しました。

会場の奥では「Cambodian Taxi Driver」のフォトシネマムービーを上映。

会場入り口では、「Cambodian Taxi Drive」映像作品DVDの販売に加え、
高遠ブックフェスティバルのイベント企画「I LOVE THIS BOOK」の特典として
「Cambodian Taxi Drive」DVDや「きの子 - Mushroom meets girl -」ポストカードが当たるくじ引きも。

今回の展示に合わせて制作したポストカードは
「まりこ(ベニテングタケ)」「なつみ(冬虫夏草)」「えりか(キヌガサタケ)」の計3種類。
(ちなみに非木材紙(ケナフ)・ソイインク使用)
当選者には3種のうち1枚を選んでもらったんですが、「まりこ」が一番人気でした。
やはり、こういうイベントの特性上、わかりやすい作品が好まれるようです。

↑今年も活躍したキノコテーブル&スツール。
やっぱり「わー!キノコ!」って言ってくれるのがいいね。良いアイキャッチになったと思う。

↑そして、これが会場であるガーデンテラス四季の杜からの眺望。
高遠ブックフェスティバルの舞台となっている高遠町の中心地を一望できます。
この景色を見に来るだけでも価値はあると思います。
また、この会場では 旅人・写真家 須田誠氏の写真展
「NO TRAVEL NO LIFE オリジナルプリント展+」 JAPAN ツアー2010 高遠も開催されていました。
写真作品も、須田さんご本人も、とてもすてきでした!(ありがとうございました!)
次の巡回展は、いよいよ神戸・ギャラリーきのこさんにて。
こちらもまた、銀座・高遠とは違う環境・客層の会場。
どんなことになるのか、今から楽しみです。
お近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください。
「きの子 - Mushroom meets girl -」巡回展
■日程:2010/11/17(水)~ 12/5(日)
■時間:11:00~18:00
■場所:ギャラリーきのこ
(兵庫県神戸市灘区福住通4-2-17)
■定休:月・火曜日
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■ガーデンテラス四季の杜
■Cambodian Taxi Driver
■きの子 - Mushroom meets girl -(2010年7月 銀座・ギャラリー巷房)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
ヤマウラさんのガーデンテラス四季の杜という素晴らしい会場で展示できたこと、とても感謝しています。
期間中、お越しいただいた多くのみなさま、本当にありがとうございました!
遠方から来てくださった方々、Twitterを見て来たくださった地元の方々、ありがとうございました!
特に、普段 Twitter でやり取りさせていただいている方々にお会いできたのは、本当にうれしかったです!
そして、今年7月に行なった銀座・ギャラリー巷房での展示とは違う環境・客層ということで、
お客さんの反応が気になっていましたが、概ね好評でホッと胸をなで下ろしました。





高遠ブックフェスティバルのイベント企画「I LOVE THIS BOOK」の特典として
「Cambodian Taxi Drive」DVDや「きの子 - Mushroom meets girl -」ポストカードが当たるくじ引きも。

「まりこ(ベニテングタケ)」「なつみ(冬虫夏草)」「えりか(キヌガサタケ)」の計3種類。
(ちなみに非木材紙(ケナフ)・ソイインク使用)
当選者には3種のうち1枚を選んでもらったんですが、「まりこ」が一番人気でした。
やはり、こういうイベントの特性上、わかりやすい作品が好まれるようです。

やっぱり「わー!キノコ!」って言ってくれるのがいいね。良いアイキャッチになったと思う。

高遠ブックフェスティバルの舞台となっている高遠町の中心地を一望できます。
この景色を見に来るだけでも価値はあると思います。
また、この会場では 旅人・写真家 須田誠氏の写真展
「NO TRAVEL NO LIFE オリジナルプリント展+」 JAPAN ツアー2010 高遠も開催されていました。
写真作品も、須田さんご本人も、とてもすてきでした!(ありがとうございました!)
次の巡回展は、いよいよ神戸・ギャラリーきのこさんにて。
こちらもまた、銀座・高遠とは違う環境・客層の会場。
どんなことになるのか、今から楽しみです。
お近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください。
「きの子 - Mushroom meets girl -」巡回展
■日程:2010/11/17(水)~ 12/5(日)
■時間:11:00~18:00
■場所:ギャラリーきのこ
(兵庫県神戸市灘区福住通4-2-17)
■定休:月・火曜日
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■ガーデンテラス四季の杜
■Cambodian Taxi Driver
■きの子 - Mushroom meets girl -(2010年7月 銀座・ギャラリー巷房)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
フェスは食べるのも楽しみのひとつですよね。
高遠ブックフェスティバル期間中に食べたものたち!

↑本の家のお隣にある、そば・甘味処 壱刻さんの「高遠そば」。
蔵を改装されたとのことで、趣きのある店構えです。今度はぜひともあんみつを食べたい!

ブックフェスに出店されていた、アジアの屋台sapaさんや煮込屋銀次郎さん。
屋外イベントだと、あったかい汁物がうれしい。もちろん、おいしい。

細い路地を入っていった先にある、地元民に愛されている、ながせさん。
「いくらかけごはん」は、高遠ブックフェスティバルの企画「本のメニュー」に参加してもらったメニュー。
ブックフェス期間中、「本のメニュー」参加店では本にちなんだメニューを提供していただきました。
このながせさんのメニューは渡辺 淳一氏著「これを食べなきゃ わたしの食物史」に登場するイクラのエピソードから。
そして、こんな山の中でイクラなんて…と侮るなかれ!この輝きを見ればおわかりいただけるでしょう。
ながせさんといえば、忘れてはならないのがレバカツ。ごはんもお酒もすすみます!
うーん、また食べたくなってきたー。
(ちなみに、ながせさんのローメンが、私の中ではベスト☆ローメンです。)
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
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■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
高遠ブックフェスティバル期間中に食べたものたち!

蔵を改装されたとのことで、趣きのある店構えです。今度はぜひともあんみつを食べたい!

屋外イベントだと、あったかい汁物がうれしい。もちろん、おいしい。

「いくらかけごはん」は、高遠ブックフェスティバルの企画「本のメニュー」に参加してもらったメニュー。
ブックフェス期間中、「本のメニュー」参加店では本にちなんだメニューを提供していただきました。
このながせさんのメニューは渡辺 淳一氏著「これを食べなきゃ わたしの食物史」に登場するイクラのエピソードから。
そして、こんな山の中でイクラなんて…と侮るなかれ!この輝きを見ればおわかりいただけるでしょう。
ながせさんといえば、忘れてはならないのがレバカツ。ごはんもお酒もすすみます!
うーん、また食べたくなってきたー。
(ちなみに、ながせさんのローメンが、私の中ではベスト☆ローメンです。)
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■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
豊作と無病息災を感謝する鉾持神社の例祭「燈籠祭」と同時開催となった今年の高遠ブックフェスティバル、
期間中の6日間は、日が落ちてくると各家々の前に飾られている ほおずき提灯と灯籠に明かりが灯りました。

燈籠祭は毎年9月22日夕方から始まり、9月23日に山車・子ども御輿・高遠囃子が練り歩きます。
今回はブックフェス期間中の18日からほおずき提灯と灯籠が灯されました。
今年の本番当日(23日)は残念ながら雨が降り続き、子ども神輿と山車の練り歩きは中止になってしまいましたが、
日暮れ前に雨が上がり、夜には提灯と灯籠の明かりが中秋の名月と共に、高遠の町を照らしました。

メインの商店街だけでなく、路地を入った通りにも飾られています。
地元の方々も、表に出て楽しんでいらっしゃいました。
ギャラリーみなと屋さんの前では、三味線を弾く方も。
歩く人は少なくなって静かだけど、町中がなんだかちょっとわくわくしたかんじ…。すごくいい。

灯籠には言葉や絵がひとつひとつ手書きされ、同じものはありません。
描かれているものは達筆な書や絵から、子どもたちによる色とりどりの絵までさまざま。
かわいくて、美しい、すてきな灯籠ばかりでひとつひとつ見入ってしまいました。

↑本の家の前にも、ほおずき提灯と灯籠が。

↑しりあがり寿さんによる灯籠!2m程あります。
ブックフェス初日18日に行われた子どもたちとのワークショップで制作され、
当日の夜は明かりを灯して町を練り歩きました。(残念ながら私は見られませんでしたが…)
町全体が幻想的な明かりで灯された夜は、忘れられない光景の一つとなりました。
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
期間中の6日間は、日が落ちてくると各家々の前に飾られている ほおずき提灯と灯籠に明かりが灯りました。

今回はブックフェス期間中の18日からほおずき提灯と灯籠が灯されました。
今年の本番当日(23日)は残念ながら雨が降り続き、子ども神輿と山車の練り歩きは中止になってしまいましたが、
日暮れ前に雨が上がり、夜には提灯と灯籠の明かりが中秋の名月と共に、高遠の町を照らしました。

地元の方々も、表に出て楽しんでいらっしゃいました。
ギャラリーみなと屋さんの前では、三味線を弾く方も。
歩く人は少なくなって静かだけど、町中がなんだかちょっとわくわくしたかんじ…。すごくいい。

描かれているものは達筆な書や絵から、子どもたちによる色とりどりの絵までさまざま。
かわいくて、美しい、すてきな灯籠ばかりでひとつひとつ見入ってしまいました。


ブックフェス初日18日に行われた子どもたちとのワークショップで制作され、
当日の夜は明かりを灯して町を練り歩きました。(残念ながら私は見られませんでしたが…)
町全体が幻想的な明かりで灯された夜は、忘れられない光景の一つとなりました。
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■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
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■第2回 高遠ブックフェスティバル(その2:夜の町並み)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
9月18日〜23日まで6日間にわたって開催された、第2回「高遠ブックフェスティバル」。
私は今回もスタッフと出展で参加。そして昨日、無事終了しました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

今回は6日間ということもあり、昨年のような混雑で慌てることも少なく、
ゆっくりとそれぞれの楽しみ方ができたんじゃないかなあと思っています。
それは、この「本の町プロジェクト」の目標とする“いつ訪れても本が楽しめる町”と近かったように感じます。

昨年同様、町角には本棚が並び、行き交う人々が本棚の前で足を止めていました。
(立ち読み自由、購入も可能。本に値段がついているので、その金額を備え付けの箱に入れる。)
また、今年は町内にある鉾持神社の例祭「燈籠祭」に時期を合わせ、
ブックフェス期間中もほおずき提灯や灯籠が町を彩り、“フェスティバル”感に一役買っていました。

趣きのある町並みに、本棚。この風景、私はすごく好きです。
今後もっと増やせるといいですね。

最終日は雨に降られてしまったけれども、それ以外の5日間はブックフェス日和。
晴れの日は高遠の町を散策するのも本当に気持ちよかったし、
雨音を聞きながら行う朗読会やワークショップもまた、それはそれで良いもののように思います。
晴れの日もあれば雨の日もある。それが“本の町”の日常なのですから。

今回も、スタッフ手作りの看板やポスターは大活躍。
そういえば、今回は町や展示の写真しか撮れなかったな。
スタッフとして参加して残念なのは、自分がいろんなイベントに参加できないってこと!(笑

今まで歩いたことのなかった細い路地に入ると、↓こんなところにも本が。
改めて“本の町”であることを実感した風景でした。

来てくださったみなさんが楽しんでもらえるのはもちろんうれしいけど、
町の人達が喜んでくださっていたのが、本当にうれしい。
地元の方々とお話をしていても笑顔で答えてくれたり、若い人達が歩いてるのがとてもいいと言ってくださったり…。
自分が関わっていることが、ちゃんと役に立っていることが実感できるのが、すごくうれしい。
そして、有志スタッフによる第1回から、地元のお祭りや商工会と共催になった第2回へと
イベント自体も理想としている方向へと着実に成長できていることは、トロさんや実行委員長・斉木さんのがんばりによるものなんだと思う。このガツガツしていない、ゆるいかんじも町に合っているし、そこにスタッフやお客さんも集まってきている。
ああ、本当に良いイベントだなあ。
来年はなにをしようか、今から来年が楽しみ!
みなさん、ありがとうございました!また高遠でお会いしましょう!
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
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■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
私は今回もスタッフと出展で参加。そして昨日、無事終了しました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

ゆっくりとそれぞれの楽しみ方ができたんじゃないかなあと思っています。
それは、この「本の町プロジェクト」の目標とする“いつ訪れても本が楽しめる町”と近かったように感じます。

(立ち読み自由、購入も可能。本に値段がついているので、その金額を備え付けの箱に入れる。)
また、今年は町内にある鉾持神社の例祭「燈籠祭」に時期を合わせ、
ブックフェス期間中もほおずき提灯や灯籠が町を彩り、“フェスティバル”感に一役買っていました。

今後もっと増やせるといいですね。

晴れの日は高遠の町を散策するのも本当に気持ちよかったし、
雨音を聞きながら行う朗読会やワークショップもまた、それはそれで良いもののように思います。
晴れの日もあれば雨の日もある。それが“本の町”の日常なのですから。

そういえば、今回は町や展示の写真しか撮れなかったな。
スタッフとして参加して残念なのは、自分がいろんなイベントに参加できないってこと!(笑

改めて“本の町”であることを実感した風景でした。

町の人達が喜んでくださっていたのが、本当にうれしい。
地元の方々とお話をしていても笑顔で答えてくれたり、若い人達が歩いてるのがとてもいいと言ってくださったり…。
自分が関わっていることが、ちゃんと役に立っていることが実感できるのが、すごくうれしい。
そして、有志スタッフによる第1回から、地元のお祭りや商工会と共催になった第2回へと
イベント自体も理想としている方向へと着実に成長できていることは、トロさんや実行委員長・斉木さんのがんばりによるものなんだと思う。このガツガツしていない、ゆるいかんじも町に合っているし、そこにスタッフやお客さんも集まってきている。
ああ、本当に良いイベントだなあ。
来年はなにをしようか、今から来年が楽しみ!
みなさん、ありがとうございました!また高遠でお会いしましょう!
【関連】
■高遠ブックフェスティバル
■イナカラ:高遠ブックフェスティバル(昨年の様子なども。)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その1:全体的なことなど)
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■第2回 高遠ブックフェスティバル(その3:食べ物)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その4:作品展)
■第2回 高遠ブックフェスティバル(その5:番外編)
写真だけ撮って、すっかり載せるのを忘れていましたが
文藝春秋社「文学界」11月号に、高遠ブックフェスティバルのレポートが掲載されています。
表紙にも「高遠ブックフェスティバル」の文字が!

イベントレポートが7ページの他、北尾トロさんのインタビュー、
いしいしんじさんがこのイベントのために書き下ろしてくださった作品「高くて遠い街」の掲載など、合計13ページ!
読み応えがありますので、機会がありましたらお手に取ってみてください。
■文学界 2009年11月号(文藝春秋)
文藝春秋社「文学界」11月号に、高遠ブックフェスティバルのレポートが掲載されています。


いしいしんじさんがこのイベントのために書き下ろしてくださった作品「高くて遠い街」の掲載など、合計13ページ!
読み応えがありますので、機会がありましたらお手に取ってみてください。
■文学界 2009年11月号(文藝春秋)
現在発売中の「天然生活」11月号に高遠ブックフェスティバルの紹介記事が掲載されています。
美篶堂さんの取材のついでだそうですが(笑

プリンが超ウマそうな表紙が目印。

記事中の、美篶堂さん作の巨大本を使ったイベント看板部分で「きのこ文学スポット」の写真が!!(小さいけど…)
イベント前日に夜なべして作った甲斐がありました。
普段買っている雑誌に自分の手がけた物が載るのはうれしいですね。
機会がありましたら、ぜひお手に取って見てみてください。
■天然生活 2009年11月号
美篶堂さんの取材のついでだそうですが(笑


イベント前日に夜なべして作った甲斐がありました。
普段買っている雑誌に自分の手がけた物が載るのはうれしいですね。
機会がありましたら、ぜひお手に取って見てみてください。
■天然生活 2009年11月号
もうずっと前に終わってしまったかのような、高遠ブックフェスティバル。
現在発売中の「KURA」10月号に、当日の様子が紹介されています。

この表紙が目印。
また今月号も素敵な特集であります。甲信越の魅力が満載。
信州、正解です(何。

誌面はこんなかんじ。
信州活性化レポートとしてこのイベントに関する第4回目の記事は、
前半は当日の盛況ぶり、後半は今後の課題と改善点がまとめられています。
機会がありましたら、ぜひお手に取って見てみてください。
現在発売中の「KURA」10月号に、当日の様子が紹介されています。

また今月号も素敵な特集であります。甲信越の魅力が満載。
信州、正解です(何。

信州活性化レポートとしてこのイベントに関する第4回目の記事は、
前半は当日の盛況ぶり、後半は今後の課題と改善点がまとめられています。
機会がありましたら、ぜひお手に取って見てみてください。
4月から参加して、実行委員として約5ヶ月間準備に関わってきた「高遠ブックフェスティバル」が終了しました。
予想を遥かに上回る約2,500人という多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!
高遠の町を散策しつつ、本を楽しんでもらいたいということで
町の至る所に本棚を配置して自由に読んでもらえる“街角本棚”や“ブックスポット”、
地元の無農薬野菜、パンなどの販売、
県内の出版社ブース、地元新刊書店ブース、こどもブックリサイクル、リトルプレス・フリーペーパー紹介、
シンポジウム、有名作家の講演会やトークイベント、アートパフォーマンスなどなどで賑わいました。

↓これは、私が担当した「きのこ文学スポット」の様子。
高遠町を一望できる高台にあるティールーム「木のすず」さんにて行いました。
木の家具のショールームにもなっている、暖かみのある店内をキノコグッズとキノコ本で埋め尽くしました。
美味しい紅茶とお菓子をいただきつつ、キノコに囲まれて、キノコに関する本を自由に読むことができるという企画。
2日間とも、ほぼ満席状態が続くというご盛況をいただき、本当にありがとうございました。
「きのこ文学スポット」は、写真評論家でもあり、きのこ文学研究家でもある飯沢耕太郎さん所蔵のキノコ本と、私のキノコグッズコレクション(本も1割り位)とのコラボレーションです。
飯沢さんとはキノコ繋がりで何度か面識はあったのですが、今回思い切ってお声がけさせていただいたところ、
面白そう!とお返事をいただき実現することができました。
また、当日は私のキノコグッズコレクションの中からキノコ柄のマフィンカップを使用した、
木のすずさん特製のキノコカップマフィンを販売させていただきました。(おかげさまで完売!)

↓29日(土)に行った、飯沢さんのトークイベントの様子。
こちらも満員御礼でした。
文学や文化の中でのキノコについて、約1時間半たっぷりとお話を伺いました。
トークイベントは木のすずさん特製の地元産キノコと夏野菜をたっぷり使ったキッシュ付き。

はー、充実した2日間でした。
普段はウェブ専門の仕事をしている関係で、実際の人の反応を見ることが難しいのですが
その場で、自分の目で、結果を見ることができるということの達成感は、
準備の時の苦労など吹き飛んでしまうほどでした。
ほんと、よかった。(こんな表現しかできなくて、もどかしいw)
でも、2日間合わせても30分くらいしか自由時間が作れず、
ほとんど他のイベントを見ることができなかったのが、残念。見たいイベント、あったんだけどなあー。
今回は初めての試みということで、地元の方にも(お客様にも)イメージしづらいものだったこともあり、
当然ながら、好意的な意見だけではありませんでした。
イベント終了後の反応も「こんなふうにしてほしくない」というご意見も見受けられました。
もちろん、ご賛同・ご協力していただいた方々もたくさんいます。本当に感謝しています。
発起人の北尾トロさんはじめ、主催者側としては、
自分たちが楽しければ伊那市や高遠町がどうなってもかまわないということは、全く考えていません。
また、このフェスティバルの時だけ盛り上がれば良いとも考えていません。
地元が活性化し、いつ来ても本が楽しめて、高遠の町を楽しめる、そしてまた訪れたくなる町。
それが日常として根付いていくことが理想です。
今回、実際にアクションを起こすことで、いろいろな問題点や反省点が出てきました。
また来年、再来年と続けて問題をクリアしていくことで、理想が現実になっていくことを信じています。
簡単なことではありませんが、私もできるだけ応援していきたいと思っています。
新参者の私が言うのもなんだけど、高遠、ほんとイイ町だよ…。
思えば、この地に引っ越してきて9ヶ月。
その半分以上をこの「高遠ブックフェスティバル」とともに過ごしてきました。
良いご縁・出会いや経験を体験できたことに感謝です。
楽しかった!また来年!
追記(090905)
予想を遥かに上回る約2,500人という多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!
高遠の町を散策しつつ、本を楽しんでもらいたいということで
町の至る所に本棚を配置して自由に読んでもらえる“街角本棚”や“ブックスポット”、
地元の無農薬野菜、パンなどの販売、
県内の出版社ブース、地元新刊書店ブース、こどもブックリサイクル、リトルプレス・フリーペーパー紹介、
シンポジウム、有名作家の講演会やトークイベント、アートパフォーマンスなどなどで賑わいました。

高遠町を一望できる高台にあるティールーム「木のすず」さんにて行いました。
木の家具のショールームにもなっている、暖かみのある店内をキノコグッズとキノコ本で埋め尽くしました。
美味しい紅茶とお菓子をいただきつつ、キノコに囲まれて、キノコに関する本を自由に読むことができるという企画。
2日間とも、ほぼ満席状態が続くというご盛況をいただき、本当にありがとうございました。
「きのこ文学スポット」は、写真評論家でもあり、きのこ文学研究家でもある飯沢耕太郎さん所蔵のキノコ本と、私のキノコグッズコレクション(本も1割り位)とのコラボレーションです。
飯沢さんとはキノコ繋がりで何度か面識はあったのですが、今回思い切ってお声がけさせていただいたところ、
面白そう!とお返事をいただき実現することができました。
また、当日は私のキノコグッズコレクションの中からキノコ柄のマフィンカップを使用した、
木のすずさん特製のキノコカップマフィンを販売させていただきました。(おかげさまで完売!)

こちらも満員御礼でした。
文学や文化の中でのキノコについて、約1時間半たっぷりとお話を伺いました。
トークイベントは木のすずさん特製の地元産キノコと夏野菜をたっぷり使ったキッシュ付き。

はー、充実した2日間でした。
普段はウェブ専門の仕事をしている関係で、実際の人の反応を見ることが難しいのですが
その場で、自分の目で、結果を見ることができるということの達成感は、
準備の時の苦労など吹き飛んでしまうほどでした。
ほんと、よかった。(こんな表現しかできなくて、もどかしいw)
でも、2日間合わせても30分くらいしか自由時間が作れず、
ほとんど他のイベントを見ることができなかったのが、残念。見たいイベント、あったんだけどなあー。
今回は初めての試みということで、地元の方にも(お客様にも)イメージしづらいものだったこともあり、
当然ながら、好意的な意見だけではありませんでした。
イベント終了後の反応も「こんなふうにしてほしくない」というご意見も見受けられました。
もちろん、ご賛同・ご協力していただいた方々もたくさんいます。本当に感謝しています。
発起人の北尾トロさんはじめ、主催者側としては、
自分たちが楽しければ伊那市や高遠町がどうなってもかまわないということは、全く考えていません。
また、このフェスティバルの時だけ盛り上がれば良いとも考えていません。
地元が活性化し、いつ来ても本が楽しめて、高遠の町を楽しめる、そしてまた訪れたくなる町。
それが日常として根付いていくことが理想です。
今回、実際にアクションを起こすことで、いろいろな問題点や反省点が出てきました。
また来年、再来年と続けて問題をクリアしていくことで、理想が現実になっていくことを信じています。
簡単なことではありませんが、私もできるだけ応援していきたいと思っています。
新参者の私が言うのもなんだけど、高遠、ほんとイイ町だよ…。
思えば、この地に引っ越してきて9ヶ月。
その半分以上をこの「高遠ブックフェスティバル」とともに過ごしてきました。
良いご縁・出会いや経験を体験できたことに感謝です。
楽しかった!また来年!
追記(090905)
8月29日(土)、30日(日)の2日間開催される「高遠ブックフェスティバル」まで、あと1ヶ月を切りました!
着々と準備を進めてはいますが、8月に入ったことで、ちょっと緊張してきました。
(まだまだやることがたくさんある!)

そんな「高遠ブックフェスティバル」、
信州を愛する大人の情報誌「KURA」で、準備等の様子が連載されています。

現在発売中の8月号では、先日のミーティングの写真が。
私も載ってますよ(笑
■高遠ブックフェスティバル
■KURA|信州を愛する大人の情報誌
着々と準備を進めてはいますが、8月に入ったことで、ちょっと緊張してきました。
(まだまだやることがたくさんある!)

信州を愛する大人の情報誌「KURA」で、準備等の様子が連載されています。

私も載ってますよ(笑
■高遠ブックフェスティバル
■KURA|信州を愛する大人の情報誌
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